やってみた

【検証】ギャンブラー必見!確率のダンゴ現象はあり得るのか!?【パラドックス】

2016/10/17

皆様、まずは何も言わずにこの漫画を見てください。

para1

para2

para3

この画像は、雑誌「近代麻雀オリジナル」にて、1989年2月から8年間連載された伝説の麻雀漫画『ノーマーク爆牌党』の中のワンシーンであります。

さて、ここで問題になってくるのは

para4

この部分であります。

それに対する

para5

「話にならんよ!わしゃ かえる!」

この一言は、まさに僕の気持ちを代弁しています。

例え1000回連続で赤が連続で出たとしても、1001回目に黒が出る確率は1/2に決まってるじゃないか!?

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コイントスで実験!

とは言うものの物事を頭から全否定するのも良くないと思います。

なので、ここはひとつ実験してみたいと思います。

その方法は・・・

coin3

コイントスであります!

コインの裏表のどちらかが5連続で出た後の結果を記録していきます。

計算上50%が5連続するのは1/32となっているので、1000回もやればそこそこデータも取れるはず!

いざ実践!!!

・・・が、

sippai

筆者は超絶不器用だったのです↓↓↓

1000回どころか10回も出来るかのレベルです。

まあ、どの道コイントス1000回は流石に面倒くさいので、別の手段を使っていきます。

アプリで実験!

今回、使用するのはこのアプリ

tyu0

 「The抽選」

 確率を自分で設定出来るシュミレーターであります。

早速インストールして起動↓

tyu1

当選確率を1/2に設定して、あとは手動抽選のボタンをポチポチ押していくだけです。

再度、実験内容ですが

・5連続同じ色が出たら、次の抽選結果をカウント。

・同じ色が6連以上した場合は、また1からカウント。

(すなわち、もし10連したら6回目と11回目の色の結果をカウントする)

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・計測は1000回抽選を行うまで継続。

50%を5連続引き続ける確率は1/32となっています。

なので、だいたい30回前後の試行回数を重ねる計算になります。

では実践スタート!

結果発表!!!

赤文字→同じ色(6連以上)=ダンゴ現象否定

青文字→違う色(5連止まり)=ダンゴ現象肯定

抽選数 備考(連荘数) 抽選数 備考(連荘数)
39 7 430  
51   440 6
84   506 6
95   556  
137   558  
175   655 8
194   713 6
200 6 770 8
237 7 783  
282 9 789  
317 9 797  
378 7 859  
391   924 6
400 6 931  
    986  

tyu3

検証回数:29回

同じ色が出たのは13回(45%)

違う色が出たのは16回(55%)

よって、今回の実験では確率のパラドックス、すなわち

para4

この理論は正しかったという結果になりました(衝撃)

たかがオカルトだと舐めてはいけませんね・・・

もっとも試行回数が29回なので結果が偏った部分は否めませんが、もしここぞという大勝負に鉢合わせた時には、ぜひこの理論を参考に立ち回ってみてはいかがでしょうか?

by.ひだりゅー

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