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人生で初めて救急車に乗せられた話

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どうも、虚弱体質説浮上中のひだりゅー(@dakahi3776)です。

というのも、最近街中で気絶して救急車を呼ばれる羽目になったからです。

今回の記事はその時の経緯を書いていこうかと思います。

では、どうぞ~

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人生初の気絶

2017年12月9日。

ポケットにはスマートフォン、右手にはポケモンGOプラス・・・

僕はポケモンを求め、1人街を行く宛もなく彷徨い歩いていました。

前日はやや寝不足だったものの、体調も悪くはありません。

 

 

事態が急変したのは午後3時頃、レイドボスのホウオウの98%を逃した辺りでしょうか。

かなり悔しい気分になったのと同時にトイレに行きたくなり、近くにあったマックスバリューへ。

個室に入り、用を足し、水を流した後に「さあ引き続き頑張るぞ!」って意味を込め、両膝を叩きながら勢い良く立ち上がったその時でした。

気がついた時は、個室内の洋式便所の前でうずくまっていました。

どうやら、気を失っていたようです。

心なしか脈拍も荒く、額には嫌な汗が流れていました。

このままだと、あとから来る人の迷惑になるだろうと思い、重い体をなんとか動かして、男子トイレを出ました。

「・・・ですか?大丈夫ですか?」

再び気がつくと、制服を着た若い男性が僕に声掛けをしていました。

今度は男子トイレを出てすぐの廊下で気絶していたみたいです。

「大丈夫です、ありがとうございます。」

僕はお礼を言い、再び立ち上がりその場を去ろうとします。

「・・・を呼んで、急いで!」

二度あることは三度ある。

制服を着た女性がパイプ椅子を持ってきてれたので、意識を回復した僕は男性に支えられながら危なげに腰掛けます。

その後、男性はどこかへ消え、女性がその場に残って僕の介抱にあたりました。

「私、昔看護師やってたんです。」

僕を安心させるためか、女性は脈拍を測りながら笑顔で教えてくれました。

よく見ると若くて結構可愛い。

 

 

「すみません、迷惑をかけて」

「困ったときはお互い様っすよ。さっきの男の人が救急車呼んでくれたので、もうちょっとの辛抱です」

震えは先程より強くなり、汗も滝のように流れていきます。

このまま死ぬかもしれないのに不思議と怖くはありませんでした。

何故なのかは今でもわかりません。

人生初の救急車へ

イスに座りながら女性と色々と世間話をしていると、徐々に体調も戻ってきたように感じてきました。

正直、救急車を呼ぶまででも無いのじゃないのかと思いましたが、調子に乗ってまた気絶するのも考えものなので、大人しく救急車が来るのを待つことにしました。

 

 

しばらくすると救急隊の男性が2名現れ、僕にいくつか簡単な質問をした後、マックスバリューの入口まで同伴してくれました。

外に出ると、担架に靴のまま乗せられ、そのまま救急車の中へ。

この時、恥ずかしながらちょっとしたアトラクション気分と高揚感を感じてしまいました。

 

<画像出典>かわいいフリー素材集 いらすとや

救急車内でベテランと思わしき中年隊員からいくつかの質問を受けました。

「水分補給はちゃんとしましたか?」

この質問を受けて、そういえば朝家を出てから缶コーヒー1本しか飲んでいないことを思い出しました。

昼食もまだ取っていません。

その旨を隊員さんに伝えると、

「水分が足りないと脳内の血管が細くなり、急な動作で気絶することもある」

と、いったことを教えてもらいました。なるほど、原因はそれか!

その後、簡易検査では異常がなかったので、病院で検査を受けるかどうかを尋ねられましたが、容態も落ち着いていたので病院を断り、歩いて家に帰ることに。

帰宅前にマックスバリューの救急車を呼んでくれた男性従業員と介抱してくれた女性従業員にお礼を言い、電車に乗り自宅へ。

 

 

「ああ、生きてて良かった」

夕暮れ時の電車に揺られながら、ふと当たり前のことに感謝した僕でありましたとさ。

幸い今のところ後遺症も無く、健康そのものです。

皆さんも水分補給はしっかりと忘れずにね♪

 

by.ひだりゅー

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