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【高知桂浜・土佐闘犬】わんこコレクション!その3【京都鴨川・柴犬】

投稿日:2016年7月2日 更新日:

どうも、ひだりゅーでございます。

さてさて、当記事では

 

及び

 

に続きまして、僕が日本一周旅行中に撮りためた犬画像を公開していきます。

今回の舞台は、京都市鴨川と高知市桂浜。

時期は2013年4月となっています。

なお、高知の闘犬に関しましては流血注意となっております。

「そんなの問題ないよ~」

という猛者の方は、どうぞご覧下さい。

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京都市鴨川の柴犬2匹

元気いっぱいコンビ

鴨川は、京都府京都市を流れる淀川水系の一級河川です。

繁華街の真横を流れ、古くから人々の憩いの場となっていました。

時々、上流からオオサンショウウオが流れてくることでも有名ですね。

鴨川の二匹の柴犬

さて、今回そんな場所で知り合ったのがこの2匹の柴犬達。

確か飼い主は体格のいい白人男性だったはず。

鴨川の柴犬02

あら!めっちゃ凛々しい顔付きやん!

毛並みもよく手入れされているみたいでとても綺麗!!

遊ぶ柴犬達

おやおや、楽しそうに2匹で遊んでますね~

・・・ん?あれれぇ~?

牙むき出しの2匹

こいつらガチでケンカしてないか?

きっと写真の写り方の問題だろう。

そうであって欲しいと思うひだりゅーであります(切実)

鴨川ダイブ後

川遊びの後。春先だというのに元気なやつめ!

余談ですが・・・

そういえば、最近海外では柴犬が大人気だそうです。

んで、とあるスウェーデン人が愛犬に付けた名前がこちら↓

https://twitter.com/Otsdarva_28/status/748358760255492096

あの子達も「しゃぶしゃぶ」とか「天ぷら」って名付けられていたのだろうか?

今となっては、真相は闇の中であります・・・

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高知市桂浜の闘犬達

なぜ僕が闘犬を観たいのか?

白い戦士ヤマト

銀牙 -流れ星 銀-」で著名な犬漫画の神、高橋よしひろ先生という方がいらっしゃいます。

彼は闘犬を扱った「白い戦士ヤマト」や「白蓮のファング」なる作品も描いており、これらの作品のファンである自分は本物の闘犬をぜひ一度観戦したいと思っていました。

闘犬センター看板

という訳で、僕は闘犬を観る事が出来る高知県高知市桂浜の「土佐闘犬センター」に足を運びました。

闘技場

こちらが闘犬場。

ドキドキしながらしばらく待っていると横綱土俵入りが始まりました。

横綱

彼は、第35代横綱「土佐司號」。

堂々としていて、人間以上の風格が漂っています。

僕が彼と戦えば2秒で殺されるでしょう。

残念ながら、今回は横綱の戦いは行われませんでした。

横綱が去った後に現れた2頭の若者・・・

彼らが今回の闘技者達となります。

闘い開始の火蓋が降ろされた後、彼らはお互い夢中になりすぎて、最後は火を身体に当てられても戦うことを止めようとはしませんでした。

土俵に残った血痕

闘いの証明たる土俵に残った血痕。

闘犬そのものは賛否両論あるかとは思いますが、個人的には犬好きであるならこそ、ぜひ一度本物の闘犬を見て頂きたい。

そして、各々で現代のペット事情をより良くする事を考えるきっかけにして欲しいです。

血や荒事が苦手な方には、せめて「こういう世界もあるんだ」ということだけでも知ってほしい。

何はともあれ、僕は彼らの闘いを目に焼き付け、そして一生忘れることは無いだろう・・・

子犬とのふれあい

土佐犬の仔犬

そして、闘いの後は土佐犬の子ども達とのふれあいタイムです。

土佐犬の子供たち

おっきくなるとゴツイですけど、小さい頃はやっぱり可愛いですね~

子犬らとじゃれあった後は、後ろ髪を引かれる思いでその場を後にしました。

終わりに

以上が、わんこコレクション!その3となります。

いやはや、闘犬観戦は生命について色々と考えさせられました。

「土佐闘犬センター」の詳しい案内はまた別の機会にやろうかと思います。

最後まで見てくださってありがとうございました。

by.ひだりゅー

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