生活

外出中に巨大地震に遭遇した時の正しい避難方法【熊本地震】

投稿日:2016年4月15日 更新日:

みなさま、こんにちは

ひだりゅーでございます。

【熊本地震】自宅で地震にあった時の正しい避難方法【震度7】

に引き続き、今回の記事では外出中に地震に遭遇した時の避難方法をまとめてみました。

それでは、どうぞ~

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屋内で巨大地震に出くわした時の避難方法

エレベーター

エレベーターイラスト出典:無料イラスト かわいいフリー素材集 いらすとや

・全ての階のボタンを押し、最初に停止した階でおりるのが原則ですが、停止した階で慌てておりるのではなく、階の状況を見極めるのも大切です。

・地震の時は同様に閉じこめられている人も大勢いると予想されます。救助にすぐに駆けつけてくれるとは限りません。

・エレベーターに閉じこめられても、焦らず冷静になって「非常用呼び出しボタン」等での連絡を取る努力をしましょう。

→昨日の熊本地震でも多くの人がエレベーター内に閉じ込められました。

なので、こちらの対応はぜひ覚えておきましょう。

学校

教室出典:GATAG|フリー画像・写真素材集 3.0

・教室内では、机の下に潜って落下物などから身を守り、慌てて外に飛び出すなど勝手な行動はせずに、教職員の指示に従いましょう。

・廊下、運動場、体育館などでは、中央部に集まってしゃがみましょう。

・実験室などで薬品や火気に注意し、避難しましょう。

・通学路が危険なこともあるので、勝手に帰宅しないようにしましょう。

職場

職場のイラスト出典:きまぐれアフター背景素材置き場/ウェブリブログ

・職場ではキャビネットや棚、ロッカー、コピー機などから離れ、頭部を守り、机の下に隠れるなど身を守りましょう。

・窓ガラスが割れることがあるので、窓際から離れましょう。

・OA機器などの落下に注意しましょう。

・外へ逃げるときは落下物などに注意し、エレベーターは使わないようにしましょう。

スーパー・デパート

熊本地震の被害

・バックや買い物かごなどで頭を保護し、ショーケースなど倒れやすいものから離れましょう。

・エレベーターホールや比較的商品の少ない場所、柱付近に身を寄せましょう。

・ガラス製品や瀬戸物、その他、陳列棚の商品などの落下・転倒に注意しましょう。

・慌てて出口に殺到せず、係員の指示に従いましょう。

・エレベーターが動いていたとしても、エレベーターによる避難はしないようにしましょう。

地下街

サカエチカ出典:東京・日本の街のフリー無料写真素材集【街画ガイド】|トップページ

・慌てずに、バックなどで頭を保護し揺れが収まるのを待ちましょう。
 
・停電になっても、非常照明がつくまでむやみに動かないようにしましょう。

・地下街では60メートルごとに非常口が設置されているので、一つの非常口に殺到せずに地上に落ち着いて脱出しましょう。

・脱出するときは、壁づたいに歩いて避難しましょう。

・火災が発生しなければ比較的安全なので、慌てずに行動しましょう。

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屋外で巨大地震に遭遇した場合

住宅街

住宅地出典:商用利用OK&無料の写真・フリー素材を集めました!総合素材サイト|ソザイング

・住宅地の路地にあるブロック塀や石塀は、強い揺れで倒れる危険があります。揺れを感じたら塀から離れましょう。

・電柱や自動販売機も倒れてくることがありますので、そばから離れましょう。

・屋根瓦や二階建て以上の住宅のベランダに置かれているエアコンの室外機、ガーデニング用のプランターなどが落下してくることがあります。頭の上も注意しましょう。

・強い揺れが起きると、耐震性能の低い住宅が倒壊する場合もあります。これにより瓦礫や窓ガラスが道路内に散乱する可能性もありますので、揺れを感じたら周辺の状況に注意しましょう。

オフィス街・繁華街

歌舞伎町

・中高層ビルが建ち並ぶオフィス街や繁華街では、窓ガラスや外壁、看板などが落下してくる危険性があります。

・オフィスビルの窓ガラスが割れて落下すると、時速40~60kmで広範囲に拡散します。ビルの外壁や張られているタイル、外壁に取り付けられている看板などが剥がれ落ちることもあります。鞄などで頭を保護し、できるだけ建物から離れましょう。

・繁華街では、オフィス街には少ない、店の看板やネオンサインなどの落下・転倒物が加わります。
強い揺れに襲われた際には十分注意しましょう。

海岸

大津波出典:無料イラスト かわいいフリー素材集 いらすとや

・海岸で強い揺れに襲われたら、一番恐ろしいのは津波です。避難の指示や勧告を待つことなく、安全な高台や避難地を目指しましょう 。

・近くに高台がない場合は、3階建て以上の建物を目指し、3階より上に上がります。

・津波は繰り返し襲って来て、第一波の後にさらに高い波が来ることもあります。いったん波が引いても絶対に戻ってはいけません。

・避難標識が整備されている場合には避難する際の目安になります。

・海水浴中の場合は、監視員やライフセーバーがいる海水浴場では指示に従って避難しましょう。

川べり

・流れに沿って上流側へ避難しても津波は追いかけてきます。流れに対して直角方向に素早く避難します。

山・傾斜地

山の画像出典:GATAG|フリー画像・写真素材集

・落石に注意し、急傾斜地など危険な場所から遠ざかりましょう。

・登山やハイキングで山にいる時に強い揺れに襲われた場合には、まず落石から身を守りましょう。

・地震で地盤がゆるみ、崩れやすくなっている可能性がありますので、ガケや急傾斜地など危険な場所には近づかないようにしましょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

この地震をきっかけに防災意識を高めて万が一の時でも冷静に対応できるようになりたいですね。

また、追記で乗り物編も書きます。

ではでは・・・

by.ひだりゅー

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