更新報告

【四国お遍路案内録 ぎゃーてい】 「第8札所 熊谷寺」など、5記事を更新しました。

投稿日:2016年7月9日 更新日:

こんにちは、ひだりゅーです。

今回は、「ひだりゅー通信局」の姉妹サイト「ぎゃーていぎゃーてい」の最新記事5件を紹介していきます!

気になった方はぜひ覗いてみてください。

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第5番札所 無尽山 荘厳院 『地蔵寺』

五百羅漢

 

 

第5番札所「地蔵寺(じぞうじ)」は、四国霊場八十八ヶ所で唯一「勝軍地蔵菩薩」を本尊としている珍しいお寺であります。

奥の院「五百羅漢」には、その名前通りに五百羅漢の木像らが安置されています。

樹齢800年を越えるといわれる「たらちね大銀杏」もぜひ見て欲しいですね!

第6番札所 温泉山 瑠璃光院 『安楽寺』

安楽寺・温泉

 

第6番札所「安楽寺(あんらくじ)」は、温泉山の山号のとおり、境内で温泉が湧くお寺であります。

一説によれば、温泉湯治はここ安楽寺から全国的に広まっていったのだとか。

ちなみに宿泊も出来るお寺で、温泉を楽しむことが出来ます。

その他、大師を猟師の弓矢から大師を守ったと伝わる「さかまつ」などが目玉となっています。

第7番札所 光明山 蓮華院 『十楽寺』

十楽寺アイキャッチ

 

空海が生・老・病・死など人間として避けることのできない苦難に、10の光明と、輝く楽しみが得られるようにと意味を込めて「十楽寺」と名づけました。

中門「遍照殿」の上層は愛染堂として愛染明王が安置されており、参拝自由。

本堂左前にある「治眼疾目救済地蔵尊」は、古くから眼病、失明した人たちの治療に霊験があるとされ、眼病に悩むお遍路さんの参詣が多いそうです。

信仰者のなかには、開眼したという例も数多く伝えられているそうです。

第8番札所 普明山 真光院 『熊谷寺』 

熊谷寺山門

 

文句なしのAランク!

とにかく山門がヤバイです!

なんつーかデカイ!四国一デカイ!

あと、古い。芥川龍之介の羅生門に出てきそうなくらい(見た目が)古い!

その他、大師堂や多宝塔など多くの県指定有形文化財が建てられており、観光にもうってつけの寺院です。

第9番札所 正覚山 菩提院 『法輪寺』

田んぼ

 

法輪寺は、のどかな田園の中にあり、親しみを込めて「田中の法輪さん」と呼ばれています。

昔、松葉杖なしでは歩けなかった人が参拝に来た際、参道の真ん中あたりで足が軽くなり、ついには杖なしでも歩けるように完治したという言い伝えが残っています。

そのため、本堂には健脚祈願で奉納された草鞋が山のように積まれていました。

足腰が悪い方は参拝してみては?

終わりに

以上が今回紹介する5記事となります。

この中で特に観光でオススメしたいのはタイトルにもある「第8番札所 熊谷寺」ですね。

特に山門は写真愛好家にとって涎が止まらない被写体となること間違いないです!

ではでは、このあたりで失礼します・・・

by.ひだりゅー

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