更新報告

【四国お遍路案内録 ぎゃーてい】第15番札所 『國分寺』など、5記事を更新しました。

投稿日:2016年7月24日 更新日:

こんにちは、ひだりゅーです。

今回は、「ひだりゅー通信局」の姉妹サイト「ぎゃーていぎゃーてい」の最新記事5件を紹介していきます!

タイトルにも載せた「15番國分寺」の庭園は四国屈指の絶景だと思いますので、ぜひ見てみてください。

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第15番札所 薬王山 金色院 『國分寺』

國分寺庭

 

天平13年(741年)、聖武天皇が発した国分寺建立の詔により諸国に建てられた国分寺の一つ。

天正年間(1573~1592年)長宗我部元親率いる軍の兵火によって焼失してしまい長らく荒廃していましたが、寛保元年(1741年)に阿波藩郡奉行、速水角五郎と吼山養師和尚が復興・再建。

この時に作られた「庭園」が本当に凄い出来なんですよ(力説)

四国に行く機会があれば、ぜひ見て欲しいですね。

ドラえもんでお馴染みの大山のぶ代さんも当寺を参拝していたらしく、彼女の名前が書いてある御札が本堂内に貼ってありました。

第16番札所 光耀山 千手院 『観音寺』

観音寺山門

 

完成は天平13年(741年)。

大正2年頃、盲目の高松伊之助さんという方が、本尊のご利益により目が見えるようになった話が残っています。

また山門を抜けて左手にある地蔵尊は子供の夜泣きを止めてくれるとされ、多くの参拝者が訪れます。

この付近で、僕は人生初のお接待を受けました(^ヮ^*)

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第17番札所 瑠璃山 真福院 『井戸寺』 

井戸寺

 

名前の由来は昔、空海がこの付近の村人が水不足や濁り水に悩んでいるのを哀れみ、自らの錫杖で井戸を掘ったところ、一夜にして清水が湧き出したという伝説から。

自分の健康と運勢を占う「面影の井戸」などが見どころとなっています。

水をのぞいて姿が映れば無病息災であるが、映らない場合は3年以内に不幸があるという。

僕が覗いたところ上の写真のように姿がクッキリと映りましたので、しばらくは健康でいれそうですねw

第18番札所 母養山 宝樹院 『恩山寺』

恩山寺の大ミミズ

ご詠歌「子を産める その父母の 恩山寺 訪いがたき ことはあらじな」

この寺は元々女子禁制の修行場でした。

が、自分の母が遠方はるばるから訪ねてきた折に、空海は17日間に渡る修行を行い、女人解禁の祈願を成就して母君を迎い入れたという親孝行なエピソードが残っています。

ちなみにミミズの大きさ日本記録は96cm。

写真くらいのサイズならば、探せばザラにいるみたいですね。

第19番札所 橋池山 摩尼院 『立江寺』

こうやくん

 

天平19年(747年)、行基が仏の使いである白鷺に導かれて建てたのがこの立江寺であります。

本尊は5.5センチとおもちゃばりに小さかったので、空海が無くさないようにと像高1.9メートルもある大きな延命地蔵像を刻み、本尊を胎内に収めた。

いや、5センチの物をしまうにはちょっとデカすぎるでしょw

他にも境内の鐘の緒が夫殺しの女の髪の毛に絡みついて、肉ごと髪をむしり取ったという「お京伝説」も残ってます。

終わりに

以上が元自衛官が贈る四国お遍路案内録 「ぎゃーていぎゃーてい」の最新記事5件となります。

19番札所の「お京伝説」で鐘の緒に巻きあげられたお京の髪の毛は、お堂内に現在でも残っています。

実物も見ましたがなんというか・・・キモいですw

by.ひだりゅー

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