更新報告

【更新】元自衛官の四国遍路ぎゃーてい、42番~45番札所をアップしました。

2017/04/21

どうも、ひだりゅーです。

姉妹サイト「元自衛官の四国お遍路案内 ぎゃーていぎゃーてい」の更新した42番札所~45番札所(前後編)の合計5記事をこの場を借りて紹介します。

今回の中では、特に45番札所岩屋寺が観光目的でも楽しめる場所なので、お遍路に限らず旅行の際には訪れてもらいたいですね。

では、どうぞ~

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42番札所 仏木寺|ペットや家畜供養の寺院。日本一古い大師像も

仏木寺のトップ画

【記事はこちら】

牛の背に乗った弘法大師の伝説から、仏木寺では四国霊場では珍しい動物安全祈願のお寺として知られています。

元々は、農耕をともにした家畜たちの安全を祈願していましたが、最近ではペットなども含めて動物一般の霊を供養もしているそうです。

家畜堂と名付けられた小さなお堂には、ミニチュアの牛や馬の草鞋をはじめ、牛馬の陶磁器、はたまた犬や猫のそれらなどがところ狭しと奉納されていました。

その他、四国霊場唯一の茅葺き屋根の鐘楼堂や「正和4年(1315年)10月5日開眼」の胎内銘が入った日本最古の大師像などが見どころとなっています。

43番札所 明石寺|古墳時代から続く日本最古のお寺。しあわせ観音で幸運3倍!

明石寺

【記事はこちら】

縁起によると古墳時代後期である6世紀の前半、欽明天皇(在位532〜571年)の勅願により、円手院正澄(正澄上人)が唐からの渡来仏であった千手観音菩薩像を祀るために創建したのが起源とされています。

もし、この縁起が本当ならば、飛鳥寺を追い抜いて日本最古の寺ということになります。

本堂から石垣まで境内の施設の多くが国の有形文化財に登録されており、建築好きにもオススメできる場所。

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44番札所 大寶寺|起源は古墳時代?霧に包まれた久万高原の中札所

大寶寺

【記事はこちら】

ここは四国霊場のちょうど半分にあたるため、「中札所」と呼ばれています。

また、88ヶ所では珍しく、開創者が僧侶ではなく、明神右京、隼人という兄弟の猟師なのが特徴です。

僕が参拝した日は、その標高とまだ朝の8時ということもあってか、境内は霧に包まれ神秘的かつ妖艶な雰囲気に包み込まれていました。

冬に来ると手水鉢に入った水が凍っていたりもするそうです。うわぁ・・・

45番札所 岩屋寺【前編】|アメリカも認めた日本屈指の一大観光地

岩屋寺

【記事はこちら】

人生で一度は行くべしSクラス観光地!

縁起では、空中を自在に飛べる神通力を持った法華仙人なる女性が弘法大師の修法にめっちゃ感動し、全山を献上したのがはじまりとなります。

境内には彼女の伝説に沿ったモノがいくつか残されており、その中でも本堂横にある法華仙人洞は特にオススメ出来る場所です。

岩窟内からは切立った崖に沿って建てられた建築物、そして国の名勝にも選ばれた幽玄な雰囲気を醸し出す広い境内を見渡すことが出来ます。

45番札所 岩屋寺【後編】まるでゲーム?逼割行場と奥の院白山権現

岩屋寺奥の院への道

【記事はこちら】

一言で言えば、「マジでゲームの世界でした。」

古から伝わる修験者の修行場、三十六童子行場、逼割行場(せりわりぎょうば)、そして奥の院・白山権現を巡った時の記事。

道中の切り立った崖や一度刺されたら最悪数年は完治しない毒虫などが挑戦者を待ち受けます。

が、聖地だけあってか幻想的な景観がたくさんあり、体力に自信のある方は参拝した時にセットで訪れて欲しいですね。

終わりに

というわけで、僕の以上が姉妹サイト「元自衛官の四国遍路 ぎゃーてい」の更新報告となります。

とりあえず、なんだかんだで半分突破です!いやはや、マジで長かったw

先週は、プライベートが忙しく中々更新できなかったから、今週は頑張っていかねば!

今後ともどうぞよろしくお願いしますね。

ではでは・・・

by.ひだりゅー

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