更新報告

【姉妹サイト更新】元自衛官の四国遍路案内、65~70番札所をアップしました!

2017/06/10

どうも、ひだりゅー(@dakahi3776)です。

姉妹サイト「元自衛官の四国お遍路案内 ぎゃーていぎゃーてい」の更新した番65札所~70番札所までの合計5記事をこの場を借りて紹介します。

今回紹介する場所は、どこも特徴的な札所ばかりとなっていますのでこうご期待!

スポンサードサイト

65番札所 三角寺|小林一茶も感動した急坂を登った先の山桜の名所

三角の池

【記事はこちら】

標高約430m、急傾斜の坂を登った先にある65番札所「三角寺(さんかくじ)」には、あの俳人・小林一茶も驚嘆した山桜の絶景が広がります。

名前の由来は弘法大師が、三角形の護摩壇を築いて21日間、国家の安泰と万民の福祉を祈念して「降伏護摩の秘法」を修法したことから来ています。

この護摩壇の跡が庫裡と薬師堂の間にある「三角の池」の中の島として現存しています。

ここの薬師堂は、疣(いぼ)や魚の目が治るご利益があるといわれ、疣は松かさのようにぽろりと落ち、魚の目には蛸の絵を描いた絵馬を奉納して祈ると、その蛸の吸盤が魚の目を取るという言い伝えが残されています。

66番札所 雲辺寺|四国88ヶ所で最高標高の札所は見どころだらけ!

雲辺寺からの景色

【記事はこちら】

66番札所「雲辺寺(うんぺんじ)」は、標高911mと四国八十八ヶ所の札所の中で最も標高が高い寺院です。

また、讃岐国の霊場でありながら、寺の住所が徳島県という、これまた変わった特徴も持っています。

「四国高野」と称されるだけあって、雲辺寺の境内はめっちゃ広く、もし境内の全てを見ようと思えば結構時間がかかりますので、時間に余裕を持った参拝をお勧めします。

個人的に雲辺寺の見どころとしてぜひオススメしたいのは、参道沿いに無数に並ぶ五百羅漢です。

それぞれの像の表情や仕草があまりにもユーモラスで、僕は五百羅漢像だけで50枚以上も写真を撮っていしまいましたw

67番札所 大興寺(香川)|空海と最澄の教えが共存する変わった寺院

カヤノキ

【記事はこちら】

67番札所「大興寺(だいこうじ)」は、空海の真言宗と最澄の天台宗が同居していたという珍しい過去を持つ霊場であります。

境内を守護する二体の金剛力士立像は八十八ヶ所中最大級で、仏師として名高い運慶の作と伝えられています。

弘法大師が植えたと伝えられる樹齢1200年のカヤの大樹も必見ですよ!

スポンサードサイト

68番札所 神恵院&69番札所 観音寺|1つの境内に2つの札所!?

【記事はこちら】

68番札所神恵院(じんねいん)と69番札所観音寺(かんのんじ)は四国88ケ所でも唯一、同じ境内の中に二つの札所がある霊場です。

面白いのはそれだけではなく、2002年(平成14年)に新築された神恵院の本堂はなんとコンクリート打ちっぱなし!?

逆に69番観音寺・本堂(金堂)は、室町時代の大永5年(1525年)12月に建立された歴史をもつ朱色のお堂で、国の重要文化財に指定されています。

70番札所 本山寺(香川県三豊市)|五重塔と国宝・一夜建立の本堂

本山寺本堂

【記事はこちら】

70番札所本山寺(もとやまじ)は、四国霊場でも4つしか無いとされる五重塔がシンボルマーク。

五重塔建立にあたっては、明治時代の本山寺住職が四国巡礼中に盲目を回復し、奇跡的に目が見えるようになった恩に報いるために建てられたというエピソードがあります。

また、国宝に指定された本堂には、天正の兵火では長宗我部軍が本堂に侵入の際、抵抗する住職を刃にかけたところ脇仏の阿弥陀如来の右手から血が流れ落ち、これに驚いた軍勢が退去したため、兵火を免れたという逸話も残っています。

終わりに

以上が、姉妹サイト「元自衛官の四国遍路 ぎゃーてい」の更新報告となります。

いよいよ、最後の国「讃岐」までやってきました。

いやはや、長い長い道のりですが、あと少し!

ファイトやぞ、俺ッ!

by.ひだりゅー

スポンサードサイト

↓コメントやシェアして頂けると励みになります!

-更新報告
-, , , , , , ,