更新報告

【姉妹サイト更新】元自衛官の四国遍路案内、71~75番札所をアップしました!

2017/08/22

どうも、ひだりゅー(@dakahi3776)です。

姉妹サイト「元自衛官の四国お遍路案内 ぎゃーていぎゃーてい」の更新した番71札所~75番札所までの合計5記事をこの場を借りて紹介します。

特に75番札所「善通寺」は、空海の生まれた土地ということもあり、多くのお遍路さんらから信仰を集めています。

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71番札所 弥谷寺|540段の階段を登った先の本堂。心霊スポットとの噂も・・・

【記事はこちら】

71番札所「弥谷寺(いやだにじ)」の本堂を参拝するためには、540段の石段を登らなければならず、車遍路の方にとってはへんころがしとも言える存在であります。

道のりが長い分、見所も多く、大師堂や奥の院「獅子之岩屋」は必見であります。

ちなみに「水曜どうでしょう」で大泉洋が何者かに背中を触られるといった怪奇現象に見舞われたのもここだったり・・・

72番札所 曼荼羅寺|四国八十八ヶ所最古のお寺。笠松大師で不老松を偲ぶ・・・

【記事はこちら】

72番札所「曼荼羅寺(まんだらじ)」は社伝によると、創建は四国霊場で最も古い推古天皇4年(596年)。

これは日本最古のお寺として名高い飛鳥寺が創建された年と同じであります。

平安時代後期から鎌倉時代初期に活躍した歌人・西行法師が、曼荼羅寺から程近い「水茎の丘」に庵を建てて7年ほど暮らしていました。

曼荼羅寺には、樹齢1200年を超す弘法大師お手植えの「不老松」が生えていたのですが枯れてしまい、現在では不老松幹に弘法大師像を刻み安置、以後「笠松大師」として新たな姿で信仰を集めています。

73番札所 出釈迦寺|奥の院・捨身ヶ嶽禅定への急坂と稚児大師伝説

【記事はこちら】

73番札所「出釈迦寺(しゅっしゃかじ)」は一見何にもない小さな寺院。

・・・なのですが、7歳の弘法大師がお釈迦様に出会うために飛び降りたとされる奥の院「捨身ヶ嶽禅定(しゃしんがたけぜんじょう)」は、マジで修行僧の気分を味わえる聖地でありました。

奥の院「捨身ヶ嶽禅定」へは、出釈迦寺から距離約1.5km、標高差約300mを登る必要があります。

車で行く場合、かなりの急坂となっていますので要注意ですよ!

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74番札所 甲山寺|日本最大のため池・満濃池の工事にまつわる空海伝説

【記事はこちら】

74番札所「甲山寺(こうやまじ)」には、弘法大師が民衆と協力して、日本最大の溜池「満濃池(まんのういけ)」の工事を完遂させた伝説が残されています。

これは朝廷が派遣した築池使さえも達成できなかった難しい工事です。

その功績に対して朝廷から二万銭が与えられ、その一部によって堂を建立したのが甲山寺の始まりと現代に伝えられています。

今までいろんな札所を見てきましたが、目の前に工場が建っているのは初めて見たので、個人的にちょっとビックリしました。

75番札所 善通寺|御影堂の真っ暗な戒壇めぐりで人生の意味を考えるゾ!

【記事はこちら】

75番札所「善通寺(ぜんつうじ)」は、弘法大師空海が生まれた場所です。

総面積約45,000平方メートルに及ぶ広大な境内は、「伽藍」と称される東院、「誕生院」と称される西院の東西二院に分かれています。

東院には、金堂や五重塔。西院には、御影堂などが建っており、全部回るのも一苦労!

それらの施設の中でも、御影堂地下約100メートルの暗闇の中を手の感触だけで進む「戒壇めぐり」をやると色々と人生考えさせられますよ。

終わりに

以上が、姉妹サイト「元自衛官の四国遍路 ぎゃーてい」の更新報告となります。

一つ一つの記事を作るのは、けっこう大変ですが、この苦労もあと少し!

早くサイトを完成させたいべ!

by.ひだりゅー

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