更新報告

元自衛官の四国遍路案内、81~85番札所を更新しました【ぎゃーてい】

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どうも、旅人ひだりゅー(@dakahi3776)です。

姉妹サイト「元自衛官の四国お遍路案内 ぎゃーていぎゃーてい」の更新した番81札所~85番札所までの合計5記事をこの場を借りて紹介します。

特に85番札所「八栗寺」の記事はオススメですので、一度目を通して頂けると幸いです。

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81番札所 白峯寺|崇徳天皇の廟が建つ霊場。慰霊の勅願と十三重塔が見所

白峯寺 頓証寺殿

【記事はこちら】

81番札所「白峯寺(しろみねじ)」は、79番札所「天皇寺」同様、崇徳天皇との縁が深い霊場となっています。

というのも、境内には崇徳天皇の廟所(特定な人物を祀る建物)である「頓証寺殿」や、源頼朝が崇徳天皇菩提の為に建てた供養塔「十三重塔」などがあるからです。

その他にも白峯寺では、参拝者の開運厄除・身体健固等を祈願し、境内に十二支守り本尊と七福神像を祀っています。

82番札所 根香寺|牛鬼の石像が見どころ!香川有数の心霊スポットの噂も

根来寺 牛鬼

【記事はこちら】

82番札所「根香寺(ねごろじ)」は、あの「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎さえも苦戦したという人食い妖怪「牛鬼」の伝説が残る霊場となっています。

根来寺の駐車場にはちょっとコミカルになった牛鬼の石像があり、多くの参拝者らがその姿を写真に納めています。

本堂の回廊の中は薄暗くなっており、壁に沿って全国の信者から奉納された木製の観音像が約三万三千体並べられており、なかなか圧巻な景色でありました。

また、心霊スポットとしても知られており、近くに設置された公衆電話が急に鳴り出し、受話器を取ると呪われると言われています。

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83番札所 一宮寺|悪人が入れると頭が抜けない?「地獄の釜」伝説

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83番札所「一宮寺(いちのみやじ)」は、元々は讃岐一宮・田村神社の別当寺として整備された霊場であります。

江戸時代の延宝7年(1679年)、当時の高松藩主である松平頼常によって、神仏の分離が行われました。

これは歴史上でも珍しい出来事で、明治の神仏分離より200年も早く行われたものでした。

一宮寺の本堂左手には薬師如来が祀られる小さな祠があります。

これは「地獄の釜」と呼ばれ、祠に頭を入れると境地が開けるという言い伝えがある一方、悪いことをしていると頭が抜けなくなると言われます。

84番札所 屋島寺|宝物館と源平合戦。日本三大狸「太三郎狸伝説」も

【記事はこちら】

84番札所「屋島寺(やしまじ)」は、那須与一の扇の的で有名な源平合戦の古戦場「屋島」の南嶺に建つお寺であります。

日本三大狸の一角「太三郎狸」は、「蓑山大明神」の法名で土地の氏神として本堂の横に祀られており、その関係か境内には狸の置物が目立ちました。

車遍路の場合、屋島寺へ行くには「屋島ドライブウェイ」を通るのですが、途中の展望台から眺める「源平合戦古戦場跡」はなかなか迫力があり、良い光景でした。

85番札所 八栗寺|ケーブルカーで楽々参拝!五剣山と展望台からの絶景も必見!

八栗寺 展望台

【記事はこちら】

85番札所「八栗寺(やくりじ)」は、とても個性的かつカッコいい五剣山の麓に建つお寺であります。

商売繁盛や学業成就、縁結びにご利益があると言われおり、地元の人からは「八栗の聖天さん」として愛され、正月は多くの参拝者で賑わいます。

徒歩で参拝した場合、境内入口で「お迎え大師」像とその背後に広がる讃岐平野の景色を見ることが出来ます。

終わりに

以上が、姉妹サイト「元自衛官の四国遍路 ぎゃーてい」の更新報告となります。

85番札所「八栗寺」のお迎え大師からの景色は、かなり美しいものだったので、参拝の際は見落とさないようにしてください。

ではでは・・・

by.ひだりゅー@元自衛隊

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