エッセイ

Happy Birthday to me!!(27クラブについて)

投稿日:2016年2月6日 更新日:

皆様、はじめまして。ひだりゅーと申します。

本日、2016年2月6日をもって、僕は27歳になりました。

誕生日よりも8日連続勤務が終わった事の方が嬉しいのは、僕も大人になったということでしょうか?

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さて、ブログ『だかひー通信局』の記念すべき第一回の内容は27歳の誕生日に相応しく、ロックミュージック界伝説の『27クラブ』について語ろうかと思います。

27クラブというのは、27歳で若くして死亡した有名なロックミュージシャンらの事を指します。

代表的なメンバーは、イギリスのバンド「ローリング・ストーンズ」のリーダー『ブライアン・ジョーンズ』。

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「史上最高のギターリスト」とされる『ジミー・ヘンドリックス』。

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そして、「ニルヴァーナ」のフロントマンで僕が敬愛する『カート・コバーン』

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などなどです。なぜ世界中の名声をもぎ取った若き彼らは死んでしまったのでしょうか?

答えはドラッグです。「27クラブ」にはドラッグ使用者が多い傾向があり、死因もドラッグによるものが割合が高く占めています。

今話題の清原も、もし20代で覚せい剤に手を出していたのならば、もれなく「27クラブ」に入会出来たかもしれませんね。

kiyo


 

さて、この「27クラブ」について、僕は一つ懐かしい思い出があります。

今から10年前、当時仲良くしていたNというやつがいました。

そいつは、真冬の公園で

「俺は自由だぁ~~~!!!」

と奇声を発しながら、芝生の上をまるで遊び盛りの子犬の様に全裸で駆け回るいわゆる変態野郎でした。

そんな彼が17歳の時に抱いた将来の夢は、

「27歳の誕生日に福岡タワーの頂辺からマスターベーションをしながら飛び降りて、絶頂と同時に地面と激突して死ぬ」

というB級ホラー映画の脚本家でも考えつかないようなものでした。

さて、なぜ17歳の彼が27歳に死ぬ事をこだわっていたのか?

おそらく、当時彼が崇拝していたカートコバーンの影響だったと思います。

住宅街の寂しい夜道での猫の糞みたいな会話から、僕は「27クラブ」と出会ったのです。

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だが世の中とは不思議なものです。

というのも、Nも今では結婚して二人の子供もいます。

彼が「27クラブ」に入ることはおそらく無いでしょう。

そして、今の彼にとってはそれが幸せに違いありません。


 

少し古いデータですが、厚生労働省のデータによると25~29歳の死因は

第1位 自殺 48.8%
第2位 不慮の事故 14.2%
第3位 悪性新生物(がん) 9.5%

このようになっております。(平成21年)

ありがたいことに現代日本の27歳は、流行り病や戦争などでその短い一生を終えるケースが少ないのです。

自分に生きる意志さえあれば、28、29と歳を重ねること自体はさほど難しくもありません。

僕は「27クラブ」に入会しなくても済むように・・・

・・・そして一年後もこのブログを続けられるように頑張って生きたいです。

ひだりゅー

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