旅行記

小室山のつつじ祭りとぞうがん美術館に行ってきました。

投稿日:2016年5月7日 更新日:

どうもおひさしぶりです。

ひだりゅーでございます。

さて、以前紹介した「卓球日記 シニア入門」様の記事

デジブック 『小室山公園のつつじ』 

の記事に感化されて、僕も小室山へつつじ観光しに行ってきました。

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小室山のつつじ祭り

こ、こんなはずでは・・・

小室山公園入口

時は2016年04月30日。

毎年、ここ小室山公園では四月下旬から五月上旬にかけて10万本のつつじが咲き乱れます。

この日はゴールデンウィークも重なっていることもあり、入口には多くの観光客が見受けられます。

つつじのトンネル看板

上の写真の石碑から進むと「つつじのトンネル」への案内板が刺さっていました。

その名前の響きからして、藤のトンネルで有名な北九州市の「河内藤園」を連想させられます。

さて、案内に従って先に進むと・・・

枯れたツツジトンネル

そこにはトンネルなんてありませんでした(衝撃)

本来ならばゴールデンウィークが一番の見頃のはずなのに・・・

気になってスタッフの人に話を聞くと、今年は暖冬の関係で開花がいつもより早かったとのこと。

残念無念、また来年ですね。

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小室山山頂へ

つつじと小室山

つつじショックに打ちひしがれる僕でしたが、せっかく天気もいいので気を取り直して小室山に登ってみることにしました。

小室山リフト前

小室山頂上へはリフトが出ています。

片道切符を販売しているところをみると、大室山と違って徒歩での登山も可能みたいですね。

今回、僕が購入したのは「往復リフト券+ぞうがん美術館」のセット券。

料金は大人600円。

なお、往復券のみだと470円となっています。

小室山のリフト

リフトの様子。

ペット同伴の乗車も可能で、僕の目の前の家族連れはダックスフントを抱えてリフトに乗っていました。

小室山リフト駅

リフト山頂駅。

季節柄もあるのでしょう、付近ではクマンバチがぶんぶん飛び回ってました。

大人しい蜂とだと頭では分かっていても、顔に直撃されるとさすがにおしっこ漏らしそうになります。

ウッドデッキ

ウッドデッキからの景色

ウッドデッキとそこからの景色。

天気が良いので、伊豆大島もはっきりと見えます。

小室山から大室山を望む

続いては小室山から大室山を望みます。

小室山が標高321mに対して、大室山は520mなので少し見上げる様な形になります。

小室山山頂

展望台からリフトを望む

展望台から北を望む

続いてはリフト駅横の展望台へ。

ここからは360度のパノラマの景色を楽しめます。

展望台

展望台とおじいちゃん

老若男女、景色に夢中となっていますね。

写真ではわかりにくいですが、富士山の姿もはっきりと見えました。

ぞうがん美術館へ

ぞうがん美術館入口

パノラマの景色を楽しんだあとは、展望台内にある「ぞうがん美術館」へ。

ぞうがんは漢字で書くと「象嵌」。

ぞれぞれ、象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味になります。

ぞうがん美術館内

ぞうがんのお猿

ここで展示されているのは木の象がんです。

ヨーロッパの古くからある伝統工芸で、木の土台に別の木をまるでパズルのようにはめ込んで作品を制作します。

50万の作品

50万の作品・その2

自然物を使う関係上、全く同じものを2つ作ることは出来ません。

そのため、館内で販売されている作品の中にはなんと50万円もの値段がついているものも!?

ひえぇ~

ぞうがん美術館内

ここでは、象嵌をもっと身近に感じてもらえる様に、安価の作品も展示・販売しています。

シニア割引などでもっと安くなることも!?

愛犬のぞうがん

愛犬のぞうがん

愛犬のぞうがんその3

そして、ここの一番の驚きはなんと愛犬の象嵌肖像画を制作してくれるところでしょう。

二枚目を見ればわかるとおもいますが、かなりリアルに作られていますね。

こ、これは欲しい・・・

ゴルフのぞうがん

最後に自分のお気に入りの作品を。

タイトルは「ゴルフ」

木のはめ込みだけで、スイングの躍動感をここまで表現できることに驚きを隠せません。

ぞうがんって凄いなぁ・・・

と、感動しながら僕は美術館を後にしました。

小室山の個人的評価

つつじトンネル

Bランク(★★★)(都道府県クラス)

10万本のつつじが見たかったですね・・・

これは来年リベンジしなければ!?

皆様も機会があれば、ぜひ春に行ってみてくださいね。

by.ひだりゅー

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