旅行記

【観光】静岡の魔界!?まぼろし博覧会へ潜入レポ(前編)【カルト】

2016/10/17

皆様、こんにちは。

ひだりゅーでございまァ~す(サザエ風)

先日、サブカルの聖地とも言える静岡県伊東市のまぼろし博物館へ行っていきました。

ここは2月8日付の記事

【検証】呪いの藁人形は本当に効くのか!?【ホラー】

で紹介した「怪しい少年少女博物館」の姉妹館となります。

館内写真撮影OKだったので、画像を交えながら三回に分けて施設を紹介していきたいと思います。

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はじめに

まぼろし博覧会とは

別名「アンポンタン共和国」または「アホとボケの楽園(パラダイス)」またの名を「怪しい秘密基地」とのたくさんの異名を持つ、とにかく熱い!暑い!あ・ぶ・な・い私設ミュージアム。まだ作り途中と胸を張る館長:セーラちゃんの頭の中から放出されたおきて破りの品のないネタが刻一刻と展示になって増殖中。

まぼろし博物館ホームページより引用。

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アクセス

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↑おおまかな位置

伊豆半島の国道135号線沿いにあります。

いざ!入場!

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こちらが入口になります。

入口からすでに怪しさ100%であります・・・

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まずは招き猫がお出迎え。

階段を上がって行くと・・・

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キモい人形が呆然と立ち尽くす「トモダチ神社」だの

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ぱっと見は可愛い女の子なんですが、よく見ると

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バイオハザード4の「リヘナラドール」のごとく、腕が気持ち悪く伸びている「ワンピース神社」など、奇妙な神社が階段沿いに所狭しとひしめき合っていました。

さらには、階段の端から

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恐竜が飛び出してきます。

バイオの次はジュラシックパークかよw

さて、階段を登りきると

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貞子みたいな受付嬢さんが出迎えてくれました。

この横にチケット売り場があります。

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密林の大仏拝見!

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チケット売り場のすぐ近くに案内図がありました。

どうやらこの施設は三つのブロックに分かれているみたいですね。

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まず1の方向にある

「密林にただずむ大仏と世界古代文明遺跡」

へと向かう事にしました。

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最初にいかにも怪しげな小さな本屋ゾーン。

ここを抜けるといよいよ・・・

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密林突入です。

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見張りの人食い原住民。

捕まったら最後、最寄りのマクドナルドへ出荷されます(ガクブル)

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原住民を返り討ちにして、奥に進むと・・・

居ました!大仏です!

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画像ではわかりにくいですが、かなりデカイです。

顔だけなら東大寺の大仏より大きいのでは?

大仏とありますが、モデルは聖徳太子っぽいですね。

トンネルをくぐり更に奥へ進むと、

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今度は身長2mはある人食いアマゾネスを発見しました。

ちなみに彼女は真正面から見ると鳥肌立つくらい気持ち悪い顔をしています。

いやはや「不気味の谷現象」の恐ろしさを垣間見ました・・・

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アマゾネスがいる辺りから、大仏を撮影。

大きさがわかりやすい写真が取れたかと思います。

さて、密林旅行は以上になります。

つづいては、昭和の香り漂う場所へ行ってきます!

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中編へ

【中編へ続く・・・】

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