旅行記

【観光】静岡の魔界!?まぼろし博覧会へ潜入レポ(後編)【エログロ】

投稿日:2016年2月18日 更新日:

この記事は

DSC_62391

【観光】静岡の魔界!?まぼろし博覧会へ潜入レポ(前編)【カルト】

【観光】静岡の魔界!?まぼろし博覧会へ潜入レポ(中編)【サイレントヒル】

の続きとなります。

閲覧注意!ショッキングな画像がいくつもあります。

スポンサードリンク




変人岬へ

村崎百郎館を抜けると、野外に出ました。

DSC_6267

そこには可愛らしい猫のイラストと

DSC_6266

それと正反対の奇妙な展示品が立ち並びます・・・

DSC_6269

これ、ヨコハマタイヤに見えるのは僕だけじゃないはず。

ここからさらに進むと、

DSC_6271

悪趣味なテラスがありました。

DSC_6274

その名も「変人岬」。

完全に西伊豆の恋人の聖地を意識していますね。

魔界神社へいざ参拝!

DSC_6277

変人岬を堪能した後、一旦入場券売り場に戻り、最後のブロックである「魔界神社」へ向かいます。

DSC_6278

入口にいた巫女さんです。

口から何か飛び出していますが、ここでは気にしたら負けなので、無視して進みます。

DSC_6280

入り口付近。

おや、何かいますね・・・

DSC_6308

ズラを被ったイケメンが座り込んでいました。

温泉に入りすぎて上せちゃったのでしょう。

なんか助けを求められている気がしましたが、気がつかないフリをして素通りします。

魔界の病院

DSC_6287

入口から真っ直ぐ進んだ突き当たりに病院がありました。

DSC_6286

性転換手術のモデル像。

記念撮影出来るみたいですけど、お断りします。

これも十分にヤバイですが、個人的にさらに上を行くものが・・・

 

スポンサードサイト

 

DSC_6290

鹿の頭を繋げたマネキンという、動物愛護団体が見たら卒倒モノの患者が横たわってました。

僕は、この作品の製作者に問い詰めたい。

何を想ってこんな化け物を作ったのか?

小一時間・・・否一日中でも問い詰めたい。

エロスの魔境へ

DSC_6303

場所は変わって、入り口すぐ左手のこちらの施設。

一見、何の博覧会かわかりません。

気になったので幕を開けてみると・・・

DSC_6304

巨根の王がいました。

物凄いドヤ顔してたので、僕はその馬鹿デカイきのこに蹴りを入れたい衝動に駆られました。

他にも・・・

DSC_6305

世界トップクラスの大きさを誇るマッコウクジラのシンボルが飾られていました。

ち○こだけで、チェ・ホンマンよりもデカイ・・・

魔界のショースペースへ・・・

DSC_6295

「公衆衛生博覧會」の裏手は、写真や小物のショースペースとなっていました。

DSC_6296

ここには、過去に撮影された時のアーカイブや、

DSC_6299

可愛らしいキャラクターが伊豆観光を案内する漫画、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_6300

そして鶏肉グラビアが展示してありました。

DSC_6301

「まぼろし博覧会」でもトップクラスの悪趣味さです。

DSC_6302

以来、僕は鶏肉を見るたびにこの光景がフラッシュバックしてしまい、ケンタッキーフライドチキンを食べることが出来なくなってしまいました・・・

「まぼろし博覧会」観光を終えて・・・

今回、三回にわたり紹介させて頂いた「まぼろし博物館」ですが、

その膨大な数の展示品の内、僕は

全体の1割も紹介できていません。

ここで紹介したもの以外にも様々な心惹かれる?展示物が山ほどあります。

そして、この不思議な場所は確実に僕の人生観を変容させるだけの力がありました。

皆さんも機会と度胸があれば、ぜひ行ってみてください!

個人的評価:★★★★★(Sランク)

ちなみにSランクはミシュラン三ツ星クラス。

もしくは全国トップクラスの観光地だと思ってもらえれば幸いです。

 

by.ひだりゅー

スポンサードサイト

リンク

伊豆 まぼろし博覧会 アホとボケの楽園 公式ホームページ

 

↓シェアして頂けると励みになります!

スポンサードサイト

-旅行記
-, , , , ,

Copyright© ひだりゅー通信局 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.