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サンシャイン水族館「もうどく展2」が凄く面白い!コイが猛毒持ち?

 

空前絶後のぉォォ~!! 超絶怒涛の毒舌ブロガー!!

毒舌を愛し 毒舌に愛された男!!

煽り合い レスバトル 大炎上

全ての毒舌の 生みの親

そう 我こそはぁぁぁ!!!

サンシャイーーン ひだぁ~~~~~  (@dakahi3776)  りゅーーー!!!

 

イエェェェ~イ!!!

 

ジャスティス!!!

 

もうどく展2ポスター

・・・と、まあ前置きが長くなりましたが、先月、東京都池袋の「サンシャイン水族館」で、9月3日まで開催予定の「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」に行ってきました。

2014年夏、約20万人が来場した「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」のバージョンアップ版との触れ込み。

そして、ここで知ったあの意外な猛毒生物とは・・・?

※虫、爬虫類注意。苦手な方はブラウザバックを。

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毒レベルについて

「もうどく展2」の動物達は毒の強さに応じた五段階の毒レベルに分けられています。

毒レベル

画像が表示されない人用に↓

毒レベル 毒の種類 症状
5 猛毒 に至るほどの強さ、死亡例あり
4 強毒 救急搬送での治療を受けないと重症となる
3 診察または安静にする必要がある
2 弱毒 患部の腫れなどの症状が出る
1 微弱毒 痛みなどの弱い症状が出る

魔女の毒薬調合室~防御するための毒をもつ生物~

では、ここからは展示施設内の紹介に!

受付を済ませ、入口から入ると真っ先に見えるゾーンが「魔女の毒薬調合室~防御するための毒をもつ生物~」だ。

魔女の毒薬調合室~防御するための毒をもつ生物~

その名の通り、「魔女の毒薬調合室」をイメージした暗く鬱蒼とした展示室。

怪しげなBGMが流れる中、毒々しい生き物たちを鑑賞していく・・・

毒エイ

白い斑点が特徴的なこのエイは「ポルカドットスティングレイ」の仲間。

毒レベルは『4』。

淡水に生息しており、危害を加えない限り攻撃してこないが、尾の毒針に刺されると激しい痛み、さらには呼吸困難、痙攣等を引き起こすことも。

なお、種類名の紹介で「~の仲間」となっているのは、交雑種の可能性があるためだと思われる。

オオムカデ

ベルビアンジャイアントオオムカデ

毒レベル『4』。

最大40cmまで成長する世界最大のムカデ。

プラスチックケースを噛み切る強靭な顎と様々な物質に反応する毒、そして凶暴な性格。マジヤバイ。

まかり間違って、もしコイツを自宅で見かけようものなら卒倒してしまうに違いないでしょう。

マッドサイエンティストの研究室~毒を利活用する生物~

マッドサイエンティストの研究室~毒を利活用する生物~

緑色の照明で怪しく照らされたゾーン。

マッドサイエンティストの研究室をイメージしたというこの部屋には、もうどく展2のマスコット的存在シマスカンクを展示していました。

なのですが・・・

シマスカンク

スカンク君、お客さんなど全く気にせず盛大に爆睡していました。可愛い。

さて、この研究室エリアの最後には、臭いを抑えて再現した「スカンクの刺激臭」を嗅ぐ体験コーナーがあります。

機械に鼻を近づけ、ボタンを押す・・・すると

 

くっさwww

 

薄めてあるはずなのに、今まで人生で嗅いだこと無いヤバい臭いがしました。

一度この臭いをかいだものは、スカンクの姿を見ただけで逃げ出すとも言われているのですが、納得です!

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レッドゾーン~死亡例のある生物~

続いては、人を殺すだけのヤバい毒を持った生き物達の展示室「レッドゾーン」の紹介です。

ここにいるすべての生物は毒レベル『5』に指定されています。

レッドゾーン

入ってみるとまるでバキの最強死刑囚を思わせる堂々たる面々が揃っていました・・・

コモンフグ

このやきうのお兄ちゃんみたいな間抜け面はコモンフグ」。

「当たったら身の終わり(美濃・尾張)になる」というだじゃれから、クサフグやナシフグ、ヒガンフグなどと共にナゴヤフグ(名古屋フグ)とも呼ばれるそうです。

ウンバチイソギンチャク

続いては髑髏が似合うウンバチイソギンチャク

イソギンチャク界で最も強い毒を持つと言われ、ウンバチ(海の蜂)として恐れられています。

ハブ

そして、猛毒でお馴染みのハブ(剥製)」。

2000年以降、ハブの咬傷被害により亡くなる方はいませんが、1か月ほど入院する重症例が年間に数件報告されています。

ハブの剥製の近くには、「エラブウミヘビの燻製を触ってみよう!」という悪趣味な催し物も。

そして、このレッドゾーンには日常でよく見かけるあの生き物も猛毒持ちとして紹介されていました。

それが・・・

 

 

 

 

マゴイ

そう、あの池や川を悠々と泳ぐマゴイは、猛毒レベル『5』の人殺し生物だったのです。

というのも、コイの胆嚢は漢方薬「鯉胆(りたん)」として利用されているのですが、一方で強力な毒としても作用し、食べると死亡することもあるのだとか・・・。

猛毒生物らがひしめく空間に似つかわしくないコイがゆらゆらとマイペースに泳ぐ姿には思わず大爆笑しましたwww

最強クラス~超危険生物~

7月1日(土)より登場した新たなゾーン。

展示生物は以下の三種

【パラポネラ】

刺されると撃たれたような激痛が走る事から「弾丸アリ」と呼ばれる大型アリ。毒レベル『3』。

【ウモレオウギガニ】

2種類の毒を体内に持つ猛毒ガニ。毒レベル『5』。

【ツムギハゼ】

青酸カリの約1,000倍の強さの毒を持つ。毒レベル『5』。

インフォメーション

開催期間 2017/03/16(木)~2017/09/03(日)
開催時間 10:00~21:00
※最終入場は終了30分前。
開催場所 サンシャイン水族館(ワールドインポートマートビル屋上)
入場料金 もうどく展2のみ入場の方は600円
水族館ほか対象施設・イベントをご利用の方、年間パスポートをお持ちの方は400円
公式サイト サンシャイン水族館|特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)」

終わりに

以上が、「もうどく展2」のレビュー記事となります。

行ってみて一番驚いたことが、コイが人を殺すだけのヤバい毒を体内に持っていいたということでしたね。

まるで親切な隣人が、ニュースで凶悪殺人犯として報道されていた様なショックを受けました。

もうどく展2は、9月3日まで営業しているので、皆さんもサンシャイン水族館とセットにぜひ行ってみて下さい。

by.ひだりゅー

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