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「白猫は特許侵害」コロプラ、任天堂から配信差し止めと44億円の賠償請求

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どうも、ゲーム大好き@ひだりゅー(@dakahi3776)です。

コロプラは1月10日、任天堂が同社に対し、スマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」の配信差し止めと損害賠償44億円の支払いを求めて東京地裁に提訴したと発表しました。

これにより、ネット上では「白猫終了!?」と騒がれています。

今回の記事では、この訴訟騒動を現状ある情報でまとめてみたいかと思います。

ではでは、どうぞ~

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今回の原因は?

 

https://twitter.com/tokusa1998/status/951013671861284864

色々な説が流れていますが、現状

・マリオカートそっくりのミニゲーム

・クエスト中などプレイする際の基本の動作「ぷにコン」

が問題だったのではと噂されています。

最強の任天堂法務部って?

日本を代表する企業の一つである任天堂にも法務部は存在するが、任天堂が関わった訴訟や裁判などでは任天堂側がことごとく勝訴しており、「任天堂法務部は最強」という伝説がまことしやかに流れることになった。

by.ニコニコ大百科

以下、著名な裁判を幾つか紹介します。

ドンキーコング裁判(1982年)

「ドンキーコングはキングコングのパクリ」とアメリカのユニバーサル社から訴えられた事件。

が、法務部の調査によりユニバーサル社がキングコングの映画のリメイク権を取得していなかった事が発覚。

(元祖「キングコング」は1933年にRKOが製作したモノでユニバーサル社はそのリメイク版)

任天堂はユニバーサル社を名誉棄損罪で逆提訴。ユニバーサル社は敗訴し、任天堂に160万ドルの賠償金を支払った。

ポケモン「ユンゲラー」裁判(2000年12月)

ユンゲラー

世界的有名超能力者「ユリ・ゲラー」が、ポケットモンスターの「ユンゲラー」は自分の権利を侵害しているキャラクターだと訴訟を起こした事例。

任天堂は「ユンゲラーという名前は日本で発売したものでしか使われない」「日本で発売した商品には海外の法は適用されない」という点を指摘し、訴えを退けました。

「このキャラクターは超能力を使えますが、あなたの権利を侵害しているというのならこの場で超能力を見せてください」

の発言は都市伝説だそうです。

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テトリス事件(1989年)

セガと任天堂で、テトリスゲーム化の競争が起きました。

アタリ社が持っていたテトリスの権利は、元をたどるとIBMパソコン互換機用のみの権利だったのですね。

任天堂はこれを調べ上げ、アタリ社とテンゲン社は敗訴。

販売差し止め請求により、セガはテトリスを販売できなくなりました

ネットの意見は?

コロプラ派

 

https://twitter.com/tekkimain/status/951013624335814656

 

 

任天堂派

https://twitter.com/xxxxxxxx0922/status/951023022319652864

https://twitter.com/arshia_wiz/status/951002370846072832

この裁判の行方はどうなるのでしょうか?

今後も目が離せませんね。

 

by.ひだりゅー

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