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【渋谷】ア○ルファッ○しようとして淋病にかかった話【性病】

投稿日:2017年12月6日 更新日:

加藤鷹 コンドーム

どうも、旅人ひだりゅー(@dakahi3776)です!

最近、渋谷に遊びに行った際にふと思い出した話があったので、ここに書いていこうかと思います。

※R-18な内容なので、気になる方はブラウザバックをお勧めします。

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渋谷に降り立つ3頭の野獣

あれは今から10年ほど前、僕が19歳だった時の話・・・

当時、海上自衛隊で働いていた僕は仕事の関係上、神奈川の横須賀市に寄港していました。

ある日、船の入口を見張る舷門当番を先輩と2人で見ていると、こんな会話に。

「日高~、明日ヒマか?」

「はい、ヒマですけど」

「じゃあ、一緒に東京観光するか?」

「おっ、いいっすね~」

とまあ、こんな軽いノリで東京旅行に出かけることに。

 

次の日、声を掛けてくれた先輩Aと別の先輩B、そして自分の合計三人の海人(うみんちゅ)が渋谷駅に降り立ちました。

東京に来るのは、高校の修学旅行以来2回目ですが、渋谷に来るのは人生初。

テレビの中でお馴染みのスクランブル交差点やハチ公像は、宗教の聖地の様な神々しさに映ります。

ハチ公

センター街を一通り散策し、夕ご飯を食べた後、1番序列が上の先輩Aがニヤニヤ笑いながら

「お前ら、せっかくの東京なんだ。風俗行くぞ!風俗!」

と、半ば命令とも取られられる発言をしました。

 

 

海の男と言えば、「酒・女・ギャンブル」にハマる人が多く、僕の職場でもそう少なくない先輩らがその魅力に取り憑かれていました。

かくいう風俗の提案をした先輩もその中の1人で、寄港するたびに飲みか風俗のどっちかに必ず行く人でした。

一方、僕は童貞でも無ければ、風俗も行ったことはあったのですが、いかんせん金が掛かりすぎるので正直あんまり行きたくはなかったです。

「行きたいなら、テメェ1人で行けよ、ボケカス!」

なんて内心思いつつも、そんなこと言ったら確実に東京湾に沈められるので、渋々先輩に従うことに・・・

道玄坂のホテ○ルへ

先輩がチョイスしたのは、渋谷駅からほど近い道玄坂のホテ○ル。

話を聞くに、ホテルの一室で待機していると女の子がやって来るシステム・・・らしい。

正直、デリ○ルとの違いが未だにわからないのですが、まあ細かいことは良いでしょう。

 

案内所でアルバムを見て女の子を指名できるのですが、写真と一緒にその女の子が出来るプレイ内容も記載されていました。

その時、僕の目に止まったのがAFの2文字。

上でも書きましたが、僕は童貞でこそありませんでしたが、菊の門に入門したことはまだありませんでした。

未体験だからってことも手伝ってか、19歳の僕はア○ル○ァックに興味しんしん丸だったのを覚えています。

半ば嫌々で来たとは言え、せっかくなんだから面白いことしなきゃ!!

先輩らのチョイスが終わった後、僕は「AF可」の文字が書かれた女の子を指差しました。

 

 

「お前、今からあだ名『ア○ルマン』な」

 

 

道玄坂の人混みの中、先輩Aからこんなイジりをされたのは羞恥の極みでしたが、なんとか道に迷うこと無く案内所のお兄さんに教えられたホテルに到着。

チェックイン後、フロントで鍵を貰い、それぞれの部屋へ。

 

コンコンコン!

 

僕が部屋に入って5分もしないうちに嬢が部屋のドアをノックする音が聞こえてきました。

 

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部屋に入ってきた彼女を一言で言えば、「THE 今風の女の子」

パーマの掛かった茶髪のロングヘアー、歳は僕と変わらないぐらいで10代後半ぐらいに見えました。

身長は150cm前半くらいで、胸はあんまり大きくなかったですが、顔がめちゃくちゃ可愛い(←ここ超大事)

あれから10年経った今でも、歴代トップ3に入るぐらいの美人さんでしたね、はい。

彼女にプレイ料金(2万ぐらいだった気が)とAFのオプション料(確か5000円)を支払い、いざ人生初のア○ルプレイに挑戦!

慣れない中、なんとか穴に入れてみるも、3回往復しないうちに

「ゴメン、今日ちょっとお尻痛いからア○ルは無しじゃダメ?」

と、打診されました。

オプション料5000円払ったこともあり、内心凄く嫌だったのですが、女の子が嫌がるのを無理やりやるのも気が引けるし、なによりもうAFの目標は達成出来たので、この条件を渋々承諾します。

すると、気を良くしたのか女の子は笑顔で

 

「ワガママ聞いてくれたから生でOKだよ♪」

 

と、加藤鷹が聞いたら憤怒しそうな事を言い出しました。

アラサーになり色々な経験を積んできた今ならば、例えコンビニに買いに行ってでもゴムは絶対着けるでしょう。

が、ティーンエイジャーで馬鹿な僕は「ラッキ~♪」と捉え、そのままプレイ続行。

この判断が後の地獄へと繋がるとも知らずに・・・

あれれ?尿道から・・・

渋谷での一夜から3日後、僕は太平洋の海上に居ました。

仕事の合間、トイレで小さい方を題していると息子スティックの先っちょが痛み出しました。

それもただの痛みではなく、まるで内側から針でチクチク刺されるような激痛です。

そして、よくよく見ると尿道から白い膿が出てくるではありませんか・・・

 

 

急いで医務室に行き、船医に症状を話すと

「ああ、それは淋しい方の病気だな」

と、診断されました。

そう、つまり淋病です。

 

 

今後2週間も陸に上がれない状態で、まさかの性病・・・

なんで、あの時ナマでやっちゃたんだろう・・・

俺の包茎チ○コはもう使い物にならないのか・・・?

 

 

診断結果を聞いた瞬間、ネガティブな思考が僕の脳裏に多々過ぎります。

が、流石船医さん。こういうことに慣れているのか、眉一つ動かさずに机から薬を取り出すと

「これ、治すための抗生物質。ちゃんと飲んでね。」

と、手渡してくれました。

あっ、治るのね!?

脳内で愚息を切り取るイメージまでしていたこともあって、僕は悪い夢から覚めた時のような清々しい気分になりました。

終わりに

あの激痛をきっかけに、それから性風俗には行かなくなりました。

正直、たまにマット○ルスのあの気持ちのいいヌルヌル感が頭によぎることもありますがw

記憶なんて大体良かったような感じに改ざんされていますので、いい思い出は思い出のままにしておくのも大事でしょう。

さて、皆さんも、もし見知らぬ異性とそういう行為をする時はちゃんとゴムを着けましょうね。

じゃないとあの時の僕みたいに淋しい痛みに襲われますから・・・(ニヤリ)

by.ひだりゅー

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イラストの引用先

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