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【悲報】彼女の誕生日に○万円のネックレスをプレゼントしたら持ち逃げされた話

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ペンダント

どうも、悲劇のヒーローこと、ひだりゅー(@dakahi3776)です。

最近、名古屋時代の友人と電話で会話していた時にふと思い出した話があったので、ここで紹介します。

題して、「彼女に○万円の誕生日プレゼントしたら、1時間もしないうちに振られた」話です。

 

そう、お前のことだよ、Tぃッ!(届かぬ想い)

 

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持ち逃げされた誕生日プレゼント

あれは、今から7年前のこと。

海上自衛隊を退職し、富士山で2ヶ月ほど働いた後、僕は広島時代の友人のツテで名古屋で就職しました。

当時22歳、右も左もわからない土地で、僕は3歳年上のギャル風な女の子「T」と、栄のBARで開かれたパーティで知り合いました。

友人を交えて5回ほど遊んだ後、ある日彼女は1人で僕の部屋に押し掛け、玄関で開口1番にいきなり

 

「りゅうちゃん、あなたの事が好きだったの!」

 

と、野獣先輩もびっくりするであろう大胆な告白をしました。

僕も当時は交際している相手も居らず、特に断る理由も無かったので、「いいよ」と回答。

当時、僕は若く、純粋だった。

これが後に大きな過ちとなることも知らずに・・・

T ツーショット

付き合っていく内に、お互い見えなかったものが色々と見えてくるものです。

彼女が宝石の露天商で生計を立てていること。

彼女が常に連絡をしないと怒る構ってちゃんだったこと。

彼女がホスト遊びやクラブ遊びが大好きだったこと。

そして、僕が青年雑誌「快○天」の愛読者だったこと(隠し場所がソファーだったのが良くなかった)。

色々と衝突はあったものの、なんだかんだで交際期間が4ヶ月を迎えようとしていた時、Tの誕生日が迫ってきていた。

あまり異性との交際経験が無い僕は、何を買えば良いのかわからなかったのだが、色々と考えた末に女性が喜びそうなペンダントを購入することに。

早速専門店に行き、若くて香水臭い店員さんに熱心なアドバイスを受けて、黒い3万円のネックレスを彼女を送ることに決めました。

今となってはそんなに高価なものでも無いのですが、転職したばかりだった22歳の若造の財布を圧迫するには充分な金額ではありました。

誕生日当日。

僕は、Tを自宅に迎え入れます。

二人がけのソファーに腰掛けしばらく雑談した後、僕は彼女のために購入した黒いネックレスを手渡しました。

「ありがとう!りゅうちゃん、めっちゃ嬉しい」

その時、Tはもの凄く喜んでいそうな満面の笑みを浮かべいるように見えました。

手応えを感じた僕は、この後訪れるであろうバースデーセッ○スのためにシャワーを浴びに席を外します。

15分後、シャワールームから出ると、Tは部屋にいませんでした。

てっきり、買い物にでも出掛けたのかと思って、そのまま待つことに・・・

が、30分経っても彼女は部屋に戻ってきません。

事故に巻き込まれていないか、心配になってきたその矢先、一通のEメールが僕の携帯電話に届きました。

 

「今までありがとう

このネックレスを形見に別れよう」

 

エネル 変顔

 

ちょwww

「形見に」って何やねん!俺はまだ死んどらんわwww

 

って、ツッコミなんてする余裕もないくらい、僕はこの短いメールに深く打ちのめされました。

プレゼント渡した瞬間にフラれるなんて誰が想像できたでしょうか。

この事件で22歳の無知な僕は、女の底知れない怖さの一端を感じたのです・・・

後日談

その後、人づてに聞いた所によると、どうやら彼女は僕の友人の男の子とも付き合っていたそうな。

つまり、僕の部屋から出ていったTが向かった先は本命の彼氏たる友人のところだったと考えられます。

もっと言うならば、実は通い先のホストも込みで、解っているだけで4股をしていたとのこと。

いやぁ~女って超怖いっすね\(^o^)/

まあ、今となっては色々と学べたいい経験ですがw

by.都合のいいキープ君@ひだりゅー

<画像出典>無料イラスト かわいいフリー素材集 いらすとや

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