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最も成功したグループアーティスト「The beatles」【メンバー紹介】

投稿日:2016年5月13日 更新日:

こんばんは、ひだりゅーでございます。

突然ですが、皆さんは「ザ・ビートルズ」というバンドをご存知でしょうか?

彼らは、1962~1970年に活躍したロックバンドです。

「イエスデイ(Yesterday)」や「レット イット ビー(Let It Be)」、「ヘルプ!(Help!)」などが比較的知られている楽曲だと思います。

ビートルズメンバー出典:Wikipedia

さて、先日職場でビートルズの話になったのですが、その際二十歳くらいの同僚が

「びーとるずってなんですか?」

と、まさかの発言!?

話を聞くと、どうやらビートルズの曲は知っていいるけど、バンドそのものは知らないらしい。

これに僕は衝撃を受けて、今回世界一過小評価されているバンド「The beatles」を数回に分けて紹介していきたいと思います。

まずはメンバー紹介からです。

ではでは、どうぞご覧下さい。

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ビートルズのメンバー

ジョン・レノン(Gt.)

ジョン・レノン出典:アルバム「Let it be」

「イマジン」からのラブ&ピースのイメージが強いジョン。

実はリヴァルール最強の不良だったりもします。

下積み時代のドイツ・ハンブルクのライブ活動では、ヒトラーの格好で便座を被ってライブするなど、発想がなかなか狂ってます。

奥さんは日本人芸術家の「オノ・ヨーコ」。

ポール・マッカートニー(Ba.)

ポール出典:アルバム「Let it be」

楽器さえあれば一人で録音可能な天才マルチプレイヤー

「ヘイ・ジュード」「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」の様な美しい曲を書くイメージが強いですが、「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」という殺人鬼を歌った曲を講演会で満面の笑みで朗読するくらいには狂ってます。

1980年1月16日、日本公演のため自身のバンド「ウイングス」を随えて成田空港にて入国した際、大麻取締法違反で現行犯逮捕されるお茶目な面も。

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ジョージ・ハリスン(Gt.)

ジョージ出典:アルバム「Let it be」

静かなるビートルズ。インドの人。

静かと言っても、56歳でナイフを持った変質者を返り討ちにするくらいは強い。

ビートルズの公式ベスト盤「赤盤・青盤」の選曲をしたのはジョージだったりします。

リンゴ・スター

リンゴ出典:アルバム「Let it be」

ビートルズ唯一の芸名使用者。本名「リチャード・スターキー」。

ビートルズオリジナルメンバーのドラマーがあまりにもアレだったので、レコードデビュー直前で急遽引き抜かれる形で加入。

楽曲面では他の三人ほど目立たないですが、映画作品で主役として活躍するくらい演技が上手い

あまり知られてないですけど、実はビートルズで一番最初に脱退した人だったりします。

終わりに

以上が、ビートルズの簡単なメンバー紹介です。

本格的に書けば、多分それぞれ個人で本が何冊も出せてしまうので、気になった方は調べてみてください。

次回はビートルズが行った世界初の物事を紹介していく予定です。

○Vや○○館ライブ、そして車の○につけるアレもビートルズの発明!?

乞うご期待!

by.ひだりゅー

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