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吉野家で暴れたら警察がやってきた件【東京】

投稿日:2018年1月5日 更新日:

どうも、宝くじを見事に外しまくった男こと、ひだりゅー(@dakahi3776)です。

金運アップになるようにずっと財布に入れていたんですけど、やっぱりダメでしたわw

7億当たった時の使い道をいつも夢見てたんだけどなぁ~

さて、今回の記事は僕が吉野家で晩餐中に、横の客が暴れまくったってお話です。

タイトル見て僕だと思いましたか?違います(ニヤリ)

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僕の優雅な夕食を邪魔する男登場

その日、仕事を頑張ったご褒美として僕は牛丼チェーン大手の「吉野家」で「キムチ鍋」を注文しました。

いやはや、鍋なんて何時振りでしょうか?ワクワクが止まらねぇ!

鍋の提供を待っていると、僕の左側一つ間隔を空けた席に50代後半と思わしき中肉中背の男性が腰掛けました。

チラリと横目で見ると、服が汚い。

黒いジャージはホコリだらけで、至る所にペンキが付着していました。

どこかの作業員なのでしょうか?少しアルコールの匂いもします。

僕の横に座った男性は、店員に「牛丼並盛り汁だく」の「持ち帰り」を注文したと途端、スマートフォンを取り出しline通話を始めました。

「アンニョンハセヨ~」

挨拶が大きいことは良いことだが、吉野家でしかも電話でそんな大声を出すのはアホ過ぎる。

挨拶からして、最初韓国の方かと思ったのだが、その後のやり取りは普通に日本語。

じゃあ、通話先がスナックの韓国人ママに電話かと思いきや、

「今、お前が店長やってた吉野家に来てる」

とのこと。コイツ、何者なんだ?

やがて、男性の頼んだ牛丼が来た。

が、男性は苦虫でも噛んだような不満そうな顔付きで

「七味をもっとよこせ」

と、クレームを出しました。

これに対し、若い店員は

「申し訳ありません、七味は3袋までになっております。」

と、事情を説明します。

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この説明に納得できなかったのか、男性は大声で

「昔は5袋でも7袋でも付けてくれた」

「こんなのっておかしくないか」

「俺は昔の店長の弟だ。だから、特別なサービスするのは当たり前」

と、陰キャラのマシンガントークの様に早口で、なおかつ上野のアメ横の売り子のお兄さんの如く大声で罵詈雑言を並べてます。

しかし、結局七味の数は増えなかったので、諦めたのか一度精算をして退店しました。

汚じさん、再臨する

「これでようやく目の前のキムチ鍋にゆっくりと舌鼓を打てるぞ!」

が、30秒もしないうちにまたやって来ては同じ場所に座りました。

そして、5秒経ったかどうかのところで

「この店は新しい客に前の客の飲み残しの茶を出すのか!」

と、騒ぎ立てます。

僕は驚いて、声のする方を見たのですが、どうみても先程の薄汚いアンニョンハセヨおじさんであります。

流石に若い店員さんもイラッとして、睨みつけるような表情に。

これでさらに腹を立てた男性が

「お前、客を睨むとはどういうことだ」

「兄貴に行って、クビにさせるぞ」

「責任者呼んで来い!」

「ムカつくから食い逃げしてやろうか!」

と、息を吐くかの如く、汚い言葉をバンバンと並べ立てます。

怒れる男性と110番

ここで、とうとう我慢できなくなったのか、僕の5つ右側の男性が

「うるさい!お前が騒ぐせいで食事に集中できないだろうがぁ!」

と、怒鳴りました。

すると、汚いおじさんは怒りの矛先をその勇気ある男性に向け、

「誰に向かって口きいとるんや」

「ケンカなら買うぞ、表に出ろ」

と、まくし立てます。

が、怒鳴った方の男性は大柄ではあるものの大人しそうな感じで、汚じさんの文句に完全にビビってしまい、

「す、すみません。酒の勢いでつい怒鳴っていまいました・・・」

と、負け腰ムードに。体格差から見て殴り合いになったら、絶対あなたの方が勝てるのに・・・

僕はこの騒動の間に喫煙所へ行き、ポケットしまっていたスマホをゆっくりと取り出し、夕食を邪魔された怒りを込め以下の番号にダイヤルしました。

 

「110」

 

 

10分後、先程の男性に掴みかかろうとしていた汚じさんを吉野家の店員さんがなだめているシーンで警官2名が登場。

「こんなことで警察呼ぶとか、吉野家は程度が低いわ」

いや、お前の方が程度が低いから。ってか、呼んだの僕だし。

おじさんは、最後の捨て台詞をこれでもかと吐き捨てながら、お巡りさんに外に連れ出されていきました。

東京って怖い。やれやれ。

この件を受けて個人的に思ったこと

最後に僕がこの件で感じたことを少々書いていきたいかと思います。

一言で言えば、「妄想と現実の違いがわからない者は醜い」ってことですね。

昔は七味が5袋も7袋も付いてきたって話も、おじさんが元店長の弟って話も恐らくは彼の作り話でしょう。

きっと今より若かりし頃はその虚構と現実の違いがはっきりとわかっていたに違いありません。

理想の自分と現実の自分の姿が乖離していくにつれ、徐々に妄執だけが肥大化していき、遂には自分を俯瞰的に見ることが出来なくなり、非常識な行動を取らせるようになってしまったのではないでしょうか?

まあ、宝くじの件といい結構夢見がちな自分もこんなことにならないように気をつけていかねば・・・

画像引用先

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(安心と信頼の)Wikipedia

 

by.上京したてのひだりゅー

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